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ジャブからディフェンスまでボクシングの基本を載せます。
ボクシングで一番多く使われるパンチが「ジャブ」です。
パンチを打つのに必要な筋肉が付き、脂肪が落ちます。
最もKOが狙えるパンチが「右ストレート」です。
腰・肩・腕を順番にねじるパンチなので、全身の筋肉を使います。
一発で倒すなら「左フック」。
一発でも、コンビネーションに入れても効果的です。
一番の大技パンチ。
モーションは大きいが、パワーはNo.1のパンチ。
ガードを固めている相手には「左アッパー」が効果的。
「左アッパー」と打ち下ろしの右ストレートのコンビネーションは超強力。
右フックと並ぶ大技が「右アッパー」。
相手のパンチをダッキングして「右アッパー」が当たればKO間違いなし。
左フックを上下に打ち分ける事で右ストレートが当たりやすくなります。
ボディ打ちは距離が近いのでリスクもありますが、KOも狙えるパンチです。
意外と当たるパンチが「右ボディフック」です。
あまり警戒されていないパンチなので、打てば結構当たります。
パンチをブロックするディフェンス。
ブロッキングが良い選手は非常に攻めにくいです。
後ろに体を傾けてパンチをよける技術。
ブロッキングに次、よく使われるディフェンス技術。
ひざを曲げてパンチをかいくぐるディフェンス。
「ダッキング」からのアッパーは強力な組み合わせ。
パンチの後に「ウィービング」する事で、攻防一体のスタイルとなります。
打ち終わりに「ウィービング」を入れる事で、リターンパンチをかわせます。
相手のパンチをグローブの内側で受け止めるディフェンス。
「パーリング」を上手く使える選手は強いです。
相手のパンチを肩で受け止めます。
高等なディフェンステクニックです。